2008年04月13日

不明を恥じる

『あなたが怒るような人間と思われているんですよね』

こんな言葉を小林正観さんに
言われたことがあります。



IMG_4785.JPG

『幸せの宇宙構造』
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/91090937.html
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/92225731.html

この本の77ページに、
>>
『右の頬を打たれたら、左の頬を向けよ。復讐のココロを持ってはならない。』
<<

というキリスト教の教えが書いてあり、
これを
お釈迦様ならどう言うだろうか?

と正観さんが、
考えていた。
その正観さんなりの答え。

『頬を打たれないような人になりなさい』


というものでした。



私は、相談ともつかぬ話で、

『サッカーコーチをしているが、「あーなんだコーチは、何故?怒らないんですか?」とよく言われることがある。
どうしたらいいだろうか?』

と言ったことがあります。

その答えが、

『あなたが怒るような人間と思われているんですよね』

ガ〜〜ン!

『本当に怒らない人と認識されるような人であれば、

 何故?怒らないの

 とは言われないでしょう。』


ガ〜〜ン!
ガ〜〜ン!!

己の不明を恥じました。

昨日
同じようなところから来る、
自分の言動、反応がありました・・・

道は遠いようですが、
一人で
認識できただけ
数年前より
進んだようです。

ありがとうございました。

posted by 気功整体士津原 at 21:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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