2008年06月14日

マザーテレサ (お金に振り回されない生き方)




P147 法王寄贈の車が病院に化けた!

原典というか本読んだ方が良いですね。
マザーのお金への感覚が出ている文章で、
目を開かされました。



ちょっと前置き。

気功でお金を頂いたりすると、
(3回に1回ぐらいの感じですが・・・)

『私は人からお金を頂いたりしません。お金を頂くのはよくないこと』

的なご意見を言われる方がおります。

ほとんどは、
『そうですか』
ですが、たまにお伝えすることがあります。

『あなたはお金に振り回されてますよ。
お金も道具ですから、ことさらにこだわらなくてもいいのでは・・・』



さて本題。

マザーの作ったハンセン病患者の為の村シャンティ・ナガール建設のお話。
(大規模な村です)

1964年 法王パウロ6世にあるアメリカ人がインド滞在中おつかいくださいと、

『白いリンカーン・コンチネンタルの最高級リムジン』
を寄贈。

カルカッタのマザーの活動に深い感銘を受けた法王は、
車を
マザーテレサに贈呈した。

さて
この後、マザーテレサはこの車をどうしたでしょう。





















ピンポ〜〜ン

そうです。
簡単には売却しませんでした。

『宝くじ』


にするアイデアがっ!!


思わぬ大金で、建設費用が出来たのでした。
パチパチっ



他にも、捨てられていた飛行機の機内食を貰い受けたり、
航空チケットのパスを受け取ったり。(交渉して)

経済というか、
お金という道具とも上手にお付き合いしたお話はたくさんあります。

機内食などの仕組みは、今も続けられているそうです。



『お金』のエネルギーに振り回されている
一人として、
大変な気づきのお話でした。

毎度ありがとうございます。

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posted by 気功整体士津原 at 10:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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