2008年05月23日

師匠の話

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『目からウロコで目が点で』

斎藤サトル著 小林正観監修
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/87850603.html

5月18日 盛岡の講演会に向かう
小林正観さんを私の車でお送りしました。



昼食の際、
神渡良平さんの著書の話などが出ました。

その中で
私の印象に残った話があります。

『師匠を決めたら、それをやりぬく。そうしないと生き方が定まりませんよ』

なるほどな〜
という感じでした。

これまで、
師匠と弟子の話しは本の中にはありました。
釈迦とアーナンダ。
親鸞とその弟子と呼ばれる人達。

こういった話しは
私は初めてでした。



『目からウロコで目が点で』



『しあわせ
(師会わせ)』


の話があり、
読み返してみました。


師匠を己の中で定めて、
実践していく。

長い間の疑問を持っていましたが、
ココロが
晴れた思いの一コマでした。

ありがとうございます。
posted by 気功整体士津原 at 19:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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