2008年11月24日

斎藤一人さん

Image176.jpg

11月22日の
まるかん
『はなゑ隊出陣式』
で仙台に行ってきました。



いろんな事が起きたのですが、
斉藤一人さんで
印象に強く残った出来事がありました。



実はパーティの後、
バスに乗った私たち
岩手・青森の一行20数人は、
高速の
サービスエリアで休憩しました。

なにげなく歩いていると!!

一人さんと
5〜6人の社長さん
(一般に10人のお弟子さん)
達がいました。



なんとッ!!

サービスエリアの

おそば
定食
(おそらく数百円)

を食べていました。




非常に
 インパクトが
ありました。

以前から
 普通の生活とは聞いていましたが、
やはり
 実際に目にすると

『スバラシ〜〜な〜』

という感じでした。


理由は
・一人さんの収入は億単位
・お弟子さんの社長さんたちも億から数千万円のはず
・パーティ後に仙台のホテルで食事をとっても良いはず
・パーティでも食べ物が出ていた
等など



改めて
 スゴミを感じた出来事でした。

ありがとうございます。






posted by アーナンダ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

小林正観さんにお金を貸していただけませんか?といった話




小林正観さんとのエピソードで、
一番
面白がられるお話を書きます。

ま〜正観さんファンの人たちからは、

暴挙!

といわれている行動であります。


実は以前別なところで、
ハショッテ
書いたんですが、

『どんな話なの?書いて!』

頼まれごとに分類し、
書くことにしました。



昨年の8月。
うたしショップ等の交流会で、
兵庫県の光楽園に行ったときのことです。

http://skp358.com/topics/event/080827/080827.html
2008年もありますね。



百数十人が連日参加していた中です。

食堂から一度正観さんがでて、
帰ってきました。

通常正観さんは、
10〜20人に食堂では囲まれるのですが、

  何故か?

誰も近寄りませんでした。

半径1メートルには私一人。
正観さんはテーブル、
右手側に直立不動気味の私。
(私を知ってる方は、そういう姿になることがあるのか?というぐらい普段は人に対して緊張しない私です)


あーなんだ(以下A)『正観さん今宜しいでしょうか?』
正観さん(以下正)『どうぞ』

A『実は八戸の主婦の方々から、うたしショップの店舗を持つように言われまして・・・ 不動産まで探してきてくれています。』
正『それは良かったですね』

汗だくで、
勇気を振り絞って、

A『つきましては、お金を貸していただけないでしょうか?』


少し下から見上げながら
正『安易な方向に流されない方が良いですよ』
A『???????』

正『味方を増やした方が良いですよ』

A『???????』

正『そうですね。出来るなら10万円を20人。もっといいのは、5万円を40人、3万円で70人という感じで集めると良いですよ。』
A『あ〜、ちょっとスッキリしました。・・・いやスッキリしました!』



その後今のうたしショップを開くにあたり、

6人の方から、
136万円を

無利子無期限
でお借りして、
店舗が始まりました。



その後のエピソード(私のですが)
もいつか少しずつ
どこかで書くかもしれません。

また、

『安易な方向に流されない』
『味方を作った方が良い』

等の言葉は、

奥が
深い感じで受け取っています。

後から、後から
 気付きが
出てきております。



そういえば、
正観さん、
貸さないとは言っていないんだよな〜

ありがとうございます。


お金の本といえば、
五日市さんの
『ツキを呼ぶ魔法の言葉ゴールドラッシュ 』

51mjg3VG7.jpg

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%AD%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E4%BA%94%E6%97%A5%E5%B8%82-%E5%89%9B/dp/4837661351/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1217146900&sr=1-2

面白いですよ〜〜


タグ:小林正観
posted by アーナンダ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

神渡良平 その凄みそのあたたかさ

今回は、
ドラマでもそんなことがあるのか。
 というようなお話になります。

神渡良平先生の講演会のさなかに、
主催者である
福島彰さんが亡くなられたときのお話です。

壮絶な、
しかし
生き抜いてやりきった男の最後を見ました。

多くの気付きを
いまだ
私に起こさせてくれた出来事でもありました。


神渡良平先生小林正観さん のお話にもなります。

今回
月刊致知で
『宇宙を貫く言葉の法則』
http://www.chichi.co.jp/monthly/200808_pickup.html
という形で対談されています。

これが本決まりになったのが、
 5月17日で
小林正観さんの八戸講演会の日だったそうです。

正観さんを翌日18日に盛岡まで送る途中の
食事の際にお聞きしました。
(ワタクシ津原が運転手でした)

実は
この7ヶ月前の同じ日、
 10月17日
全く同じ場所で(プラザホテルアーバンホール)
神渡良平さんの講演会が行なわれていました。

070922_kokoro_1.jpg

福島彰さんが書いた文章です。
宜しければ拡大してご覧ください。

070922_kokoro_2.jpg

実はこの2枚。
神渡先生のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kami/

いまだ掲載されています。

私なりに
 感じ入った部分があります。



10月17日 神渡良平先生の講演会。
参加者は300名ぐらいでした。

前半にて、
まず主催者である
福島彰さんのお話がありました。

次はPHPへの執筆や帯津良一先生、佐藤初女さん、木村秋則さん、イルカの本などで有名な
小原田泰久先生のお話の途中でした。

突然
 ドーン!
という音が。
福島さんが心臓の発作で、ステージ前で倒れました。
騒然とする場内。

今回はスタッフ参加していなかった私も、
駆け寄りました。
(この後スタッフとして神渡先生の姿をみることになります)

救急車が来るまで、10分以上かかりました。
心臓マッサージをする看護婦の方。(会場に来ていた方)
少したってホテル本館から届いたAED。

今思うとものすごい速さでしたが、
救急車が来るまで、長い時間に感じました。




その時実は
神渡先生は
聴衆の一人として、
観客席に座っておられました。

ただ静かに座っておられました。

私と小原田先生。
これからどうしようか?
講演を続けるかどうか?
会話を交していました。

この間、まだ救急車は到着していません。
またタンカの経路を確保するため、
観客の方は着席していただいたままでした。

私 『神渡先生にお尋ねするしかないですね』

小原田先生 『私が聞くしかないないね』

その時の神渡先生のお答え。

『福島家の方々がやるというなら、やりましょう』

だったそうです。

福島さんのお嬢さんであるジュンコさんの

『父なら講演会を中止しないと思います。神渡先生お願いできないでしょうか?』

目には涙が浮かんでおりましたが、
毅然とした言葉。

結果、講演会は続行。
さらにサイン会。
後片付けまで。

福島さんに目をかけていただいていた私。
ココロが揺れていましたが、
今でも
いろんな光景が浮かびます。

実はこの間に
 福島さんはすでに
  帰らぬ人となっていました。



神渡先生は、
講演会を終えました。

あの状況で、普通の講演者であれば
あそこまで粛々と進んだであろうか?

さらにはサイン会。

ホテル側とのやり取りや後片付けを終え、
(病院にご家族が行っていたこと、また男性スタッフが少なかったこともあり私もお手伝いをする流れになっていたのです)
控え室。

スタッフ数名と神渡先生がいらっしゃいました。

私 『私が出来ることはもう無さそうなので、お先に失礼いたします』

神渡先生 『お疲れ様でした』
と言って静かにご挨拶を返してくださいました。



凄みを感じていました。

福島さんの件で、
混乱した頭でしたが
このときの私の感情。

なんという胆力だ!
福島さんが倒れた時の静かなたたずまい。
講演会をまとめ上げたその説得力。
坦々とサイン会を終え、静かに待っていた姿。


悟っている人とは、こういうものなのか。
と驚いていました。

狼狽している自分の姿が、
小さなものに感じました。



さらに
神渡先生の後日談に
衝撃を受けるわけですが、
そのお話の前に一つ。

実は今回このお話を書いて見る気になった質問がありました。
(長い間、この話しは私が書いて良いようなお話だと思わなかったからです)

ある女性
『正観さんは我々凡人のように、ワクワクしないんじゃないだろうか。津原さんはどう思う。』

前後の流れは、
悟った人は、
一般的な意味で、
感情的にならないのでは?

というような感じの流れです。

その聞かれたことに対し、
これから書く出来事を通じて、
答えることになりました。

最終的には
『ああいった人達(神渡先生、正観さんなど)の感情の量は、我々以上に巨大なのではないでしょうか。ただ表現というか周りの人に見せるかどうかは別だと感じていますが・・・』

これも
あくまで推測の域を出ません。

山を下から見上げて、考えているようなものですから。



福島さんがなくなられた翌日、
神渡先生は種差海岸を散歩されたそうです。

そして
 福島さんの遺体の置かれた部屋に入られたそうです。
(部屋には10人ぐらいの方がいたそうです)


福島さんの奥さんの見た光景。

神渡先生は、
 慟哭したそうです。

部屋にいた人全員が、部屋の外に出るほど。

奥さんはこういっていました。

『まるで獣の叫びのようで、本当にすごかったの。誰も部屋にいることが出来なかったぐらい・・・』 

私は後日このお話を聞いて、
本当にうたれました。

前日の落ち着いた姿。
本当の大人、
悟った人を見た思い。
その凄み。

翌日のお話のコントラスト。

それは、神渡先生のあたたかさ。
その感情の量をコントロールしていた強さ。



私なりに、
福島さんが
残してくれた
プレゼント
だったと受け止めています。

ありがとうございます。













posted by アーナンダ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

マザーテレサ (お金に振り回されない生き方)




P147 法王寄贈の車が病院に化けた!

原典というか本読んだ方が良いですね。
マザーのお金への感覚が出ている文章で、
目を開かされました。



ちょっと前置き。

気功でお金を頂いたりすると、
(3回に1回ぐらいの感じですが・・・)

『私は人からお金を頂いたりしません。お金を頂くのはよくないこと』

的なご意見を言われる方がおります。

ほとんどは、
『そうですか』
ですが、たまにお伝えすることがあります。

『あなたはお金に振り回されてますよ。
お金も道具ですから、ことさらにこだわらなくてもいいのでは・・・』



さて本題。

マザーの作ったハンセン病患者の為の村シャンティ・ナガール建設のお話。
(大規模な村です)

1964年 法王パウロ6世にあるアメリカ人がインド滞在中おつかいくださいと、

『白いリンカーン・コンチネンタルの最高級リムジン』
を寄贈。

カルカッタのマザーの活動に深い感銘を受けた法王は、
車を
マザーテレサに贈呈した。

さて
この後、マザーテレサはこの車をどうしたでしょう。





















ピンポ〜〜ン

そうです。
簡単には売却しませんでした。

『宝くじ』


にするアイデアがっ!!


思わぬ大金で、建設費用が出来たのでした。
パチパチっ



他にも、捨てられていた飛行機の機内食を貰い受けたり、
航空チケットのパスを受け取ったり。(交渉して)

経済というか、
お金という道具とも上手にお付き合いしたお話はたくさんあります。

機内食などの仕組みは、今も続けられているそうです。



『お金』のエネルギーに振り回されている
一人として、
大変な気づきのお話でした。

毎度ありがとうございます。

メインブログ
http://a-nanda358.seesaa.net/article/100467287.html
posted by アーナンダ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

整合性

yakushi.jpg

『整合性』

ある時、
小林正観さんとの会話で出てきた言葉で、
刻印されたかのように
いつも考えさせられる言葉です。

http://kotodama358.seesaa.net/article/93246049.html

の中で、発した言葉。

>>『サッカーコーチをしているが、「あーなんだコーチは、何故?怒らないんですか?」とよく言われることがある。
どうしたらいいだろうか?』<<


ここに私の生き方の、
 整合性の無さが現われています。

怒る人間と思われているから・・・

ん〜、
 今思い出しても衝撃でした。



味方道アドバイザーとして、
 ご相談に
のる事も多いです。

http://utubyou358.seesaa.net/article/98056423.html

実はこのような質問を頂いた時は、

『それは、問題点が無いのでお金を頂くような話ではないですね』

とお返事しています。
(結果的にはこれまで相談料を頂いておりますが)


人事権のあるトップに辞めたいと相談してきた。
そこには
 なんの
  問題もない・・・

ご相談自体の整合性が無い。

ただそこを問題として考えている点に関しては、
ご相談に
お答えはしたりしてます。


自分の頭のハエを終えないのに、
人の件は
意外と冷静になれるから不思議ですな〜。



突き詰めていく。
整合性を考える。

自分的には、
 いまだ
 ツライ作業になってます。

生き方の整合性。
精進、精進。

いつもありがとうございます。

posted by アーナンダ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

師匠の話

mekara1.JPG

『目からウロコで目が点で』

斎藤サトル著 小林正観監修
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/87850603.html

5月18日 盛岡の講演会に向かう
小林正観さんを私の車でお送りしました。



昼食の際、
神渡良平さんの著書の話などが出ました。

その中で
私の印象に残った話があります。

『師匠を決めたら、それをやりぬく。そうしないと生き方が定まりませんよ』

なるほどな〜
という感じでした。

これまで、
師匠と弟子の話しは本の中にはありました。
釈迦とアーナンダ。
親鸞とその弟子と呼ばれる人達。

こういった話しは
私は初めてでした。



『目からウロコで目が点で』



『しあわせ
(師会わせ)』


の話があり、
読み返してみました。


師匠を己の中で定めて、
実践していく。

長い間の疑問を持っていましたが、
ココロが
晴れた思いの一コマでした。

ありがとうございます。
posted by アーナンダ at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

不明を恥じる

『あなたが怒るような人間と思われているんですよね』

こんな言葉を小林正観さんに
言われたことがあります。



IMG_4785.JPG

『幸せの宇宙構造』
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/91090937.html
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/92225731.html

この本の77ページに、
>>
『右の頬を打たれたら、左の頬を向けよ。復讐のココロを持ってはならない。』
<<

というキリスト教の教えが書いてあり、
これを
お釈迦様ならどう言うだろうか?

と正観さんが、
考えていた。
その正観さんなりの答え。

『頬を打たれないような人になりなさい』


というものでした。



私は、相談ともつかぬ話で、

『サッカーコーチをしているが、「あーなんだコーチは、何故?怒らないんですか?」とよく言われることがある。
どうしたらいいだろうか?』

と言ったことがあります。

その答えが、

『あなたが怒るような人間と思われているんですよね』

ガ〜〜ン!

『本当に怒らない人と認識されるような人であれば、

 何故?怒らないの

 とは言われないでしょう。』


ガ〜〜ン!
ガ〜〜ン!!

己の不明を恥じました。

昨日
同じようなところから来る、
自分の言動、反応がありました・・・

道は遠いようですが、
一人で
認識できただけ
数年前より
進んだようです。

ありがとうございました。

posted by アーナンダ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

今日はお会いできて良かった!

20060829_76.jpg

特に意味はないのですが、
検索バーに

『うれしい 画像』

で一番にでて来ました。

今日は
うれしい
たのしい
しあわせ

なことがありました。



ある方のご紹介で、
見方道アドバイザー

をさせていただきました。

帰り際、

  『今日はお会いできて良かった』

すごく、
 うれしかったです。


さらに、夕方。
携帯がなりました。

  『お礼の電話です』


本当に
うれしかったです。



お金を頂いた上に、
言葉も頂けて、
うれしかった。


私のウツ症状がヒドイ頃。

ありがとう

と言われたら、
うれしかったろうな〜。
(当時そういう行為があまり出来なかった)

うれしい一日になりました。

ありがとうございます。

posted by アーナンダ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

不安な人は、感謝がたりない!!

IMG_4901.JPG

ある方が、色々とお悩みを話された後。

『不安なのですね。
不安な方は、感謝がたりない。』


ガ〜〜ンパンチ

小林正観さんのこの言葉。
本当にインパクトがありました。

何時も不安、焦燥感に駆られている私。

あ〜、
 感謝の少ない生き方をして来たんだな〜

と今でも思います。



人間関係、仕事など、
その悩み
そのものにも感謝!

まだ道半ばですが、
時折り
思い出して
心落ち着く私です。

関連する自分のブログ
 http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/92225731.html

いつもありがとうございます。
posted by アーナンダ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ホレルとボケルの共通項

card20.jpg

http://columbia.jp/~kappei/
伊奈かっぺいさんのHP

かっぺいさんの話から。

ボケル って書けますか?

ホレル って書けますか?

実は・・・・


【惚れる】



そして



【惚ける】


同じです!!



共通項は???

前後の見境が無くなる・・・


何時も
 かっぺいさんの
話しは

 不快な・・・

ではなく

 深いな〜〜

と感じます。

ありがとうございました。


posted by アーナンダ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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