2010年10月31日

ありがとうを自分に言う 〜五日市剛さんの昼食会から

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第46回

昨日は(10月30日)

五日市剛さんの講演会で、
スタッフでした。

昼食会でのお話です。

嫌なことがあったら、

『ありがとう』
を自分に言う。


そしてツキを呼ぶ
秘訣は、

すぐに小さな行動でも良いので、
 ありがとう

沿った(見合った)
行動をとる。



五日市さんが就職したばかりの頃(20代)
部長に
思いっきり怒られたそうです。

心のなかでは、
いろいろあったそうです。

その時

『ありがとう』

と自分に
まず言って

を落ち着かせました。

そして
『ありがとう』
に見合った行動を
とろうと
考えたそうです。

2度とミスが起きないようにという
対策を考えた後。

部長
の机の前に言って、
まず対策を伝え、
次には

言いたくもないことを
言ってくださって
ありがとうございます、

と伝えたそうです。

おそらく
上司の方は
嫌な気分では
無かった

お話してくださいました。



自分に対して
『ありがとう』

言う。

私は、
忘れていましたが、
改めて
再認識させて
頂きました。

以前
『ありがとう、感謝します』
http://kotodama358.seesaa.net/article/75456000.html

ブログで書いたことがありました。
明らかな間違いが
ある文章ですが、
保存してあります。
よろしければご覧ください。


いつも
ありがとうございます。

うたしショップアーナンダ HP
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気功整体 あなん療法所HP
http://ananda.shikisokuzekuu.net/kikou.html

私はこんな顔です。
スプーン曲げ&ねじり映像
http://www.youtube.com/watch?v=f3KUm_8Izss
(どんな人か?という方がいらっしゃいますから)


今後小林正観さんにこだわらず、
色々な方のおはなしを
書かせて頂きます。

<<

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いつもありがとうございます。




ツキを呼ぶ魔法の言葉ゴールドラッシュ

ツキを呼ぶ魔法の言葉ゴールドラッシュ

  • 作者: 五日市 剛
  • 出版社/メーカー: マキノ出版
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by 気功整体士津原 at 12:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

しあわせ 幸せ 師会わせ

師会わせ
の話。


精神世界の鉄人
こと
トーマイタルさんの
ブログを読んでいて、
ふと書きたくなりました。
『マスターとの出会い 1』
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-10589192847.html

シリーズ開始ですね。
相変わらず面白い。



『師会わせ』の話。

これは絵描きの
斉藤サトルさんが
著書
『目からウロコで目が点で』
http://a-nanda.open365.jp/Products.44.aspx
(一般書店では買えません)
目からウロコで目が点で


記されていたものです。

お母さんから、

『良き師匠を捜しなさい、
尊敬出来る人を見つけなさい』


良き師に会うことは、
難しいから、

『師会わせ』

が出来れば、

『幸せ』
ということ。



蛇足になるかもしれませんが。

『目からウロコで目が点で』


斉藤サトルさんが
『師と仰ぐに値する人』
小林正観さんに
ついて
書いたものです。


しかし
小林正観さん本人は、

『師弟関係はない』

ということを言っておられるので
サトルさんを含め
誰かを
弟子としているわけではありません。

※この辺の感じは、
小林正観さんの
親鸞上人についての記述が
参考になるかと思います。

私、ネットでも探してみましたが、
「親鸞には、ひとりの弟子もあり申さぬ」
という言葉があるそうですね。



師会わせ、
良い言葉です。

いつもありがとうございます。


『目からウロコで目が点で』
http://a-nanda.open365.jp/Products.44.aspx
(一般書店では買えません)
目からウロコで目が点で
posted by 気功整体士津原 at 01:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

木村秋則さん講演会よりと津原がホッとした話

木村秋則さん講演会よりと津原がホッとした話です。

本日は3つめ。
1つ目は
『木村秋則さんとギリシャのオリーブ』http://kotodama358.seesaa.net/article/153700121.html
2つ目は
『木村秋則さんとオノ・ヨーコさん、インデアンの長老の話』http://kotodama358.seesaa.net/article/153701901.html

以前書いたブログより
『木村秋則さんのリンゴ畑行ってきました』http://ameblo.jp/unsui37/archive2-200905.html#main
『木村秋則 通販DVD 売れてます 
& 木村さんの頭の良さの話』
http://ameblo.jp/unsui37/entry-10438933243.html

木村秋則運転.JPG

木村秋則さんの運転風景。

アーナンダトマト.JPG
浮かれるアーナンダこと
津原明宏。

このトマトは本当にうまかったです。
上北(東北町)小笠原さんのトマト。
木村秋則さんも絶賛。
東北町の道の駅
買えるそうです。



まずホッとした話。

実は私
木村秋則さんの講演会DVDを
売らせて頂いております。
2冊の本の中でも紹介されている講演会です。


すべては宇宙の采配

すべては宇宙の采配

  • 作者: 木村 秋則
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本




この冒頭の講演会です。
またDVDには、この本の後の
たまゆら写真
同封
しております。


木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

  • 作者: 小原田 泰久
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: 単行本




著者の小原田泰久さんは
八戸そして
イルカのお店の福島さんを
応援してくれています。
73ページから
故福島彰さんの事が書かれています。
(福島さんの壮絶な死は以前書かせて頂きました。)
http://kotodama358.seesaa.net/article/102514105.html

そんな私でしたが、
木村さんにDVDを
売っていることのご挨拶をしたことが
無かったのでした。

木村秋則さん『良いよ、良いよ。』
(福島さんの奥さんの思うとおりに
講演会映像は使って良いの意味も
入っています)


おっしゃってくれました。

小鳩ちゃんのハートを持つ
津原明宏は
ホッとしたのでした。



さて講演会から

木村秋則さんのメッセージを
箇条書きで。

◆答えは必ずある

・常識にとらわれない!
(農薬を使わないと虫が来なくなるなど)
・バカになれ!
・自然から学べ!
・部分ではなく全体を見ろ!
・大事なものは見えない!

(根は見えない)

そして

不可能と言うより、
可能へ努力しよう


良い講演会でした。


いつもありがとうございます。

◆奇跡のリンゴ 木村秋則さんのDVD
          販売中です。
3580円 → 3000円
1時間58分の講演です。

http://ananda.ocnk.net/product/126

(送料・手数料 無料です)
posted by 気功整体士津原 at 22:22 | 木村秋則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村秋則さんとオノ・ヨーコさん、インデアンの長老

木村秋則さんとオノ・ヨーコさん、インデアンの長老の話。

本日2つ目
今日の一つ目は
『木村秋則さんとギリシャのオリーブ』http://kotodama358.seesaa.net/article/153700121.html

木村秋則トマト.JPG
木村秋則トマト左右対称.JPG
左右対称の上北(東北町)小笠原さんのトマト。
木村秋則さんも絶賛。
東北町の道の駅で
買えるそうです。



これは書いていいかな?

木村秋則さんは実は
タバコを吸われます。

木村秋則さん『これは、辞められないな』
本当は
講演する立場だから・・・
でも辞めれないのよ。
とおっしゃってました。

で、
講演会の休憩の際に
データトランの馬渡さん
(八戸講演会のDVD作成)
イルカの店のママ、福島さん
(八戸講演会のDVDの著作権者)

外に出ました。
(私以外の3人はタバコを吸います)


ふと私が
アーナンダ『そういえばタバコも自然のものは、
体に悪くないそうですね』


木村秋則さん『んん、インディアンの長老がさ、
水タバコを吸うんだけど、90歳で
髪もフサフサさ。
水タバコでむせたら、
友達になれ無いんだけど、
水タバコは、
ものすごくきついのさ。
ほんと東京に8年前来ていったんだけど、
90歳には見えない。
今も生きてるから
100歳近いよ。』


アーナンダ『そうなんですか。』

木村秋則さん『それでその長老。
よくジョン・レノンが行って、
話を聞いてた人だって。
オレさ、
去年東京で
オノ・ヨーコさんに会ったのさ。

緊張した〜〜
(ここは声大きめ)』


アーナンダ『木村さんでも緊張するんですか。
木村さんはヒョウヒョウとしてるかと思ってました。』


木村秋則さん『いや、緊張するよっ!
世界のオノ・ヨーコだよ!!
こんな感じになった。
(直立不動、声も大きかったです)
私も緊張するさ〜〜』

そんなやりとりでした。

木村さんの
意外?
な一面を
お聞きして
面白がった私でした。

いつもありがとうございます。

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posted by 気功整体士津原 at 21:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村秋則さんとギリシャのオリーブ

木村秋則さん講演会に行ってきました。
その1にします。
(後二つ書きます)

青森県中小企業同友会の主催でした。

木村秋則笑顔.JPG

さて
ギリシャのオリーブの話。
質問を書いてはねられる
(答えるような質問ではない)
と思ったのですが、
回答していただいたものです。
講演会の最後の最後に答えて頂きました。



講演の中で、
ギリシャの数年前の大火事で、
(参考
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-834.html#
中段からオリーブと火事の説明が詳しいブログです)

木村さんが教えた方の
オリーブ畑は
火災を逃れたそうです。
(この年は猛暑で
それもオリーブにとって大変だったそうです)

私は何故?と思いました。
奇跡的なことなのかどうか?
講演会で答えてもらえなければ、
お昼に聞こうと思っていました。

まず結論

『雑草が生えていたから』
(自然栽培は木下の草をそのままにしておく)

雑草が火を食い止めた。

私なりの感想で、
神がいるなら、
ギリシャに自然栽培を広げるために
起こしたのかな?
なんて思っていました。

木村秋則さんの言葉は
続きます。


>>
ある日、
昭和天皇に
側近が

「ここから先は雑草です。」

申し上げた。

昭和天皇は

「雑草という草はない。それぞれに名前がある。」

と答えられた。
<<

(昭和天皇は、
学者でもあられたので、
その側面。
また
役にたたないものは無い
と言う考えをお持ちだったようです。)


木村秋則さん、
『雑草も人の役に立っているんです。』

ちなみに
ひと月3000円で暮らしているとき、
あらゆる雑草が
食卓を飾ったそうです。

はこべがオススメで、
牛が好むオーチャードは
NGだそうです。



災害や
冷害
(日本のコメが取れない年も木村さんは収穫出来た)
に強いのが
自然栽培だそうです。

木村秋則さんと
ギリシャのオリーブ。
と言うか雑草の話でした。

いつもありがとうございます。
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タグ:木村秋則
posted by 気功整体士津原 at 21:33 | 木村秋則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

斎藤一人さん

Image176.jpg

11月22日の
まるかん
『はなゑ隊出陣式』
で仙台に行ってきました。



いろんな事が起きたのですが、
斉藤一人さんで
印象に強く残った出来事がありました。



実はパーティの後、
バスに乗った私たち
岩手・青森の一行20数人は、
高速の
サービスエリアで休憩しました。

なにげなく歩いていると!!

一人さんと
5〜6人の社長さん
(一般に10人のお弟子さん)
達がいました。



なんとッ!!

サービスエリアの

おそば
定食
(おそらく数百円)

を食べていました。




非常に
 インパクトが
ありました。

以前から
 普通の生活とは聞いていましたが、
やはり
 実際に目にすると

『スバラシ〜〜な〜』

という感じでした。


理由は
・一人さんの収入は億単位
・お弟子さんの社長さんたちも億から数千万円のはず
・パーティ後に仙台のホテルで食事をとっても良いはず
・パーティでも食べ物が出ていた
等など



改めて
 スゴミを感じた出来事でした。

ありがとうございます。






posted by 気功整体士津原 at 13:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

小林正観さんにお金を貸していただけませんか?といった話




小林正観さんとのエピソードで、
一番
面白がられるお話を書きます。

ま〜正観さんファンの人たちからは、

暴挙!

といわれている行動であります。


実は以前別なところで、
ハショッテ
書いたんですが、

『どんな話なの?書いて!』

頼まれごとに分類し、
書くことにしました。



昨年の8月。
うたしショップ等の交流会で、
兵庫県の光楽園に行ったときのことです。

http://skp358.com/topics/event/080827/080827.html
2008年もありますね。



百数十人が連日参加していた中です。

食堂から一度正観さんがでて、
帰ってきました。

通常正観さんは、
10〜20人に食堂では囲まれるのですが、

  何故か?

誰も近寄りませんでした。

半径1メートルには私一人。
正観さんはテーブル、
右手側に直立不動気味の私。
(私を知ってる方は、そういう姿になることがあるのか?というぐらい普段は人に対して緊張しない私です)


あーなんだ(以下A)『正観さん今宜しいでしょうか?』
正観さん(以下正)『どうぞ』

A『実は八戸の主婦の方々から、うたしショップの店舗を持つように言われまして・・・ 不動産まで探してきてくれています。』
正『それは良かったですね』

汗だくで、
勇気を振り絞って、

A『つきましては、お金を貸していただけないでしょうか?』


少し下から見上げながら
正『安易な方向に流されない方が良いですよ』
A『???????』

正『味方を増やした方が良いですよ』

A『???????』

正『そうですね。出来るなら10万円を20人。もっといいのは、5万円を40人、3万円で70人という感じで集めると良いですよ。』
A『あ〜、ちょっとスッキリしました。・・・いやスッキリしました!』



その後今のうたしショップを開くにあたり、

6人の方から、
136万円を

無利子無期限
でお借りして、
店舗が始まりました。



その後のエピソード(私のですが)
もいつか少しずつ
どこかで書くかもしれません。

また、

『安易な方向に流されない』
『味方を作った方が良い』

等の言葉は、

奥が
深い感じで受け取っています。

後から、後から
 気付きが
出てきております。



そういえば、
正観さん、
貸さないとは言っていないんだよな〜

ありがとうございます。


お金の本といえば、
五日市さんの
『ツキを呼ぶ魔法の言葉ゴールドラッシュ 』

51mjg3VG7.jpg

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%AD%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E4%BA%94%E6%97%A5%E5%B8%82-%E5%89%9B/dp/4837661351/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1217146900&sr=1-2

面白いですよ〜〜


タグ:小林正観
posted by 気功整体士津原 at 17:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

神渡良平 その凄みそのあたたかさ

今回は、
ドラマでもそんなことがあるのか。
 というようなお話になります。

神渡良平先生の講演会のさなかに、
主催者である
福島彰さんが亡くなられたときのお話です。

壮絶な、
しかし
生き抜いてやりきった男の最後を見ました。

多くの気付きを
いまだ
私に起こさせてくれた出来事でもありました。


神渡良平先生小林正観さん のお話にもなります。

今回
月刊致知で
『宇宙を貫く言葉の法則』
http://www.chichi.co.jp/monthly/200808_pickup.html
という形で対談されています。

これが本決まりになったのが、
 5月17日で
小林正観さんの八戸講演会の日だったそうです。

正観さんを翌日18日に盛岡まで送る途中の
食事の際にお聞きしました。
(ワタクシ津原が運転手でした)

実は
この7ヶ月前の同じ日、
 10月17日
全く同じ場所で(プラザホテルアーバンホール)
神渡良平さんの講演会が行なわれていました。

070922_kokoro_1.jpg

福島彰さんが書いた文章です。
宜しければ拡大してご覧ください。

070922_kokoro_2.jpg

実はこの2枚。
神渡先生のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kami/

いまだ掲載されています。

私なりに
 感じ入った部分があります。



10月17日 神渡良平先生の講演会。
参加者は300名ぐらいでした。

前半にて、
まず主催者である
福島彰さんのお話がありました。

次はPHPへの執筆や帯津良一先生、佐藤初女さん、木村秋則さん、イルカの本などで有名な
小原田泰久先生のお話の途中でした。

突然
 ドーン!
という音が。
福島さんが心臓の発作で、ステージ前で倒れました。
騒然とする場内。

今回はスタッフ参加していなかった私も、
駆け寄りました。
(この後スタッフとして神渡先生の姿をみることになります)

救急車が来るまで、10分以上かかりました。
心臓マッサージをする看護婦の方。(会場に来ていた方)
少したってホテル本館から届いたAED。

今思うとものすごい速さでしたが、
救急車が来るまで、長い時間に感じました。




その時実は
神渡先生は
聴衆の一人として、
観客席に座っておられました。

ただ静かに座っておられました。

私と小原田先生。
これからどうしようか?
講演を続けるかどうか?
会話を交していました。

この間、まだ救急車は到着していません。
またタンカの経路を確保するため、
観客の方は着席していただいたままでした。

私 『神渡先生にお尋ねするしかないですね』

小原田先生 『私が聞くしかないないね』

その時の神渡先生のお答え。

『福島家の方々がやるというなら、やりましょう』

だったそうです。

福島さんのお嬢さんであるジュンコさんの

『父なら講演会を中止しないと思います。神渡先生お願いできないでしょうか?』

目には涙が浮かんでおりましたが、
毅然とした言葉。

結果、講演会は続行。
さらにサイン会。
後片付けまで。

福島さんに目をかけていただいていた私。
ココロが揺れていましたが、
今でも
いろんな光景が浮かびます。

実はこの間に
 福島さんはすでに
  帰らぬ人となっていました。



神渡先生は、
講演会を終えました。

あの状況で、普通の講演者であれば
あそこまで粛々と進んだであろうか?

さらにはサイン会。

ホテル側とのやり取りや後片付けを終え、
(病院にご家族が行っていたこと、また男性スタッフが少なかったこともあり私もお手伝いをする流れになっていたのです)
控え室。

スタッフ数名と神渡先生がいらっしゃいました。

私 『私が出来ることはもう無さそうなので、お先に失礼いたします』

神渡先生 『お疲れ様でした』
と言って静かにご挨拶を返してくださいました。



凄みを感じていました。

福島さんの件で、
混乱した頭でしたが
このときの私の感情。

なんという胆力だ!
福島さんが倒れた時の静かなたたずまい。
講演会をまとめ上げたその説得力。
坦々とサイン会を終え、静かに待っていた姿。


悟っている人とは、こういうものなのか。
と驚いていました。

狼狽している自分の姿が、
小さなものに感じました。



さらに
神渡先生の後日談に
衝撃を受けるわけですが、
そのお話の前に一つ。

実は今回このお話を書いて見る気になった質問がありました。
(長い間、この話しは私が書いて良いようなお話だと思わなかったからです)

ある女性
『正観さんは我々凡人のように、ワクワクしないんじゃないだろうか。津原さんはどう思う。』

前後の流れは、
悟った人は、
一般的な意味で、
感情的にならないのでは?

というような感じの流れです。

その聞かれたことに対し、
これから書く出来事を通じて、
答えることになりました。

最終的には
『ああいった人達(神渡先生、正観さんなど)の感情の量は、我々以上に巨大なのではないでしょうか。ただ表現というか周りの人に見せるかどうかは別だと感じていますが・・・』

これも
あくまで推測の域を出ません。

山を下から見上げて、考えているようなものですから。



福島さんがなくなられた翌日、
神渡先生は種差海岸を散歩されたそうです。

そして
 福島さんの遺体の置かれた部屋に入られたそうです。
(部屋には10人ぐらいの方がいたそうです)


福島さんの奥さんの見た光景。

神渡先生は、
 慟哭したそうです。

部屋にいた人全員が、部屋の外に出るほど。

奥さんはこういっていました。

『まるで獣の叫びのようで、本当にすごかったの。誰も部屋にいることが出来なかったぐらい・・・』 

私は後日このお話を聞いて、
本当にうたれました。

前日の落ち着いた姿。
本当の大人、
悟った人を見た思い。
その凄み。

翌日のお話のコントラスト。

それは、神渡先生のあたたかさ。
その感情の量をコントロールしていた強さ。



私なりに、
福島さんが
残してくれた
プレゼント
だったと受け止めています。

ありがとうございます。













posted by 気功整体士津原 at 17:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

マザーテレサ (お金に振り回されない生き方)




P147 法王寄贈の車が病院に化けた!

原典というか本読んだ方が良いですね。
マザーのお金への感覚が出ている文章で、
目を開かされました。



ちょっと前置き。

気功でお金を頂いたりすると、
(3回に1回ぐらいの感じですが・・・)

『私は人からお金を頂いたりしません。お金を頂くのはよくないこと』

的なご意見を言われる方がおります。

ほとんどは、
『そうですか』
ですが、たまにお伝えすることがあります。

『あなたはお金に振り回されてますよ。
お金も道具ですから、ことさらにこだわらなくてもいいのでは・・・』



さて本題。

マザーの作ったハンセン病患者の為の村シャンティ・ナガール建設のお話。
(大規模な村です)

1964年 法王パウロ6世にあるアメリカ人がインド滞在中おつかいくださいと、

『白いリンカーン・コンチネンタルの最高級リムジン』
を寄贈。

カルカッタのマザーの活動に深い感銘を受けた法王は、
車を
マザーテレサに贈呈した。

さて
この後、マザーテレサはこの車をどうしたでしょう。





















ピンポ〜〜ン

そうです。
簡単には売却しませんでした。

『宝くじ』


にするアイデアがっ!!


思わぬ大金で、建設費用が出来たのでした。
パチパチっ



他にも、捨てられていた飛行機の機内食を貰い受けたり、
航空チケットのパスを受け取ったり。(交渉して)

経済というか、
お金という道具とも上手にお付き合いしたお話はたくさんあります。

機内食などの仕組みは、今も続けられているそうです。



『お金』のエネルギーに振り回されている
一人として、
大変な気づきのお話でした。

毎度ありがとうございます。

メインブログ
http://a-nanda358.seesaa.net/article/100467287.html
posted by 気功整体士津原 at 10:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

整合性

yakushi.jpg

『整合性』

ある時、
小林正観さんとの会話で出てきた言葉で、
刻印されたかのように
いつも考えさせられる言葉です。

http://kotodama358.seesaa.net/article/93246049.html

の中で、発した言葉。

>>『サッカーコーチをしているが、「あーなんだコーチは、何故?怒らないんですか?」とよく言われることがある。
どうしたらいいだろうか?』<<


ここに私の生き方の、
 整合性の無さが現われています。

怒る人間と思われているから・・・

ん〜、
 今思い出しても衝撃でした。



味方道アドバイザーとして、
 ご相談に
のる事も多いです。

http://utubyou358.seesaa.net/article/98056423.html

実はこのような質問を頂いた時は、

『それは、問題点が無いのでお金を頂くような話ではないですね』

とお返事しています。
(結果的にはこれまで相談料を頂いておりますが)


人事権のあるトップに辞めたいと相談してきた。
そこには
 なんの
  問題もない・・・

ご相談自体の整合性が無い。

ただそこを問題として考えている点に関しては、
ご相談に
お答えはしたりしてます。


自分の頭のハエを終えないのに、
人の件は
意外と冷静になれるから不思議ですな〜。



突き詰めていく。
整合性を考える。

自分的には、
 いまだ
 ツライ作業になってます。

生き方の整合性。
精進、精進。

いつもありがとうございます。

posted by 気功整体士津原 at 15:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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